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自然環境を守る活動をしている kawadukuri−kiyosenokai


川づくり・清瀬の会

柳瀬川と空堀川の自然環境を守り、市民が古里の
川として誇れる川づくりを目指している

川づくり・清瀬の会のホームページへようこそ。
川づくり・清瀬の会に関する情報をお知らせしています。

お知らせtop




      植栽地の現状


   作業後の語らい(いも煮で)
6月17日(土)
空堀川沿いの植栽地維持管理作業を行いました
天気も良すぎて暑い中での作業になりました。
春蘭を追加で10株程植栽いたしました。
植栽した木々も大きく育ち、年末には余分な枝落としを予定
鳥たちのの為に植えた柿もいくつか実を着けました。
自生木も大きくなりました。
木々育つに従い生える草の植生も少しづつ変わってい来てます。
合流点の植栽地にも幼木を10本程移植しました。
雨が降らないので、葉が黄色になってきた木も出は始めました。
空堀川は水が無い。しかし異常気象が怖い。
柳瀬川も大雨が2-3回降って川底を洗わないと、衛生状態が回復しない。氾濫しない程度の雨が欲しい。!!
 会員を募集中です
6月9日(金)
きよせの環境・川まつりが開催されます
 当会も参加します
  柳瀬川の魚の展示等
 日時 7月22日(土)
 時間 10時〜午後3時
 場所 柳瀬川の河川敷き
    (台田団地前)
パンフレットは下記のPDFをダウンロードしてください
パンフレット1  パンフレット2


     野塩団地付近の柳瀬川
6月4日(日)
全国一斉水質調査に参加しました
全国で582の市民団体等が参加しました
当会は柳瀬川・空堀川の12地点を測定いたしました
データーは作成中です
天候もよく測定には良い日でしたが、少雨の影響で水量が少なかった。
空堀川は、水が無く、柳瀬川は少し濁っていた。
まだ所沢市より雑排水が流れこんでいるのではないか。
水量が少ないので岸辺の石には泥が着いて、藻も発生していた。綺麗な川と言える状態ではなかった。
大雨、台風が2つぐらい来ないと改善が見込めない。
(水害が起きない程度に)
※ 金山橋で多くの方が川遊びしていたが、降りる階段が一つもない。多くの方が来ているのに。階段が無い為一部護岸が損傷。何とかしなくては?


5月29日(月
柳瀬川・空堀川流域連絡会に参加してきました。
下記は当ホームページ管理者の個人的な感想です
今回もよくわからない連絡会でした
何故なのか考えてみました
平成11年から第1回から数えて7回の報告が出ています。
これと現在の河川状態を比べると必ずしも良いとは言えないのではないか。
PDCAのPDは分かるが肝心なCAが分からない
治水と環境の調和のとれた工事が行われづ、治水優先になってしまつているのでは?
清瀬地区を見ても、魚の登れない魚道、登ったら水のない魚道、川底が泥と藻でオイカワがいなくなってしまった川等
子供達が遊べない川底の状態、子供たちが環境学習出来ないような川等、数え上げればきりがない。
次回に表形式で進捗状況が事務局から提示されれば先に進められるのでは。
※自然相手の工事なので無駄、改善は必ず発生する。スーパーマンでないから、市民と行政が一体となってCAに取り組めば改善が進むのでは。又それなりの費用が発生するのは致し方がない。
治水と環境が融合して未来に良い河川を残しませんか
※品質管理の考え方 P:計画 D:実行 C:評価  A:改善  これを繰り返すことにより品質の向上に           繋げる



講演会の前に雨の中を柳瀬川・空堀川の新合流点付近を
ご覧になる吉村先生


雨の中多くの方が足を運んでくれました。
5月13日(土)
午後1時30分より
清瀬市中里地域市民センター
で河川工事のアドバイザーとして全国で活動されている吉村先生を迎えて
講演会を行いました。
テーマ
美しい川をめでる心川に命を与える技術
(いい川とはなにか)

感想
 一言 吉村先生の、これまでかかわられた河川のお話も聞き、うらやましく思う。(地域で誇れる河川で)
私たちが創造出来ない河川を作り上げていく想像力に敬服いたしました。
北多摩北部建設事務所の方にお願い
是非コンサルをお願いしてください


2019年5月21日(日)
豊かな自然環境は私達の願いです。
しかし少しづつ失われていく自然環境を取り戻すために今回
空堀川沿いの植栽地に”春蘭”を15株程植栽しました。
植栽したクヌギ、こなら、自生木(生態系のなせる業)がある程度大きくなり、春蘭を植えても枯れる心配が少なくなってきたため植栽いたしました。
心配は心無い人の行動だけです。
来春が楽しみです。期待してください。
時期が来たら詳細(花芽が確認でき次第)をお知らせ出来ると思います。(来春の1/下頃)

※春蘭の種より育成すると花が咲くまで10年ほどかかり又発芽率は大変悪いとの事(インターネットより)

※ とある場所に、市民の方より寄贈された、イングリッシュオーク(イギリス産の水ならの木)の
苗木(幼木)を植えました。(枯れないで育ってほしいものです)
来年には詳細を報告できればと思っています。





2019年4月末の植栽地、川の状況

多くの自生木が育ち少し狭くなってきました。植栽樹よりも大きくなった木もあります。
鳥たちの食した実の種が糞としてまかれた種が生えてくる生態系の不思議に驚かされます。


越冬したオオムラサキの幼虫です(このままでは死んでしまうので戻してあげました)


自生木の大島桜と空堀川(工事中)


川辺は菜の花で満開です

※ 川の中は悲惨な状態。工事の影響と思われる。石の上にヘドロがたまりコイ以外の魚影が見かけられない。
  (大雨が数回来ないとヘドロが流されない)
  これではオイカワの産卵は出来ない
  カワセミも見かけなくなりました。(カメラマン達がいない)
  釣り人達も見かけない
  戻りかけた自然(生態系)が壊されてきているのではないか
  朝のさんぽで鳥たちのさえずりも少なくなってきたのではないかと思われる
  工事が行われるたびに湧水が損なわれているのでは?
   豊かな自然環境を次世代に伝えていきたい
(ここをマウスでダブルクリックして、文章を入力してください。)





      50MM対応工事が進む

     柳瀬川・空堀川合流点
22017年4月1日
柳瀬川・空堀川新合流点付近の現状について報告します
見た目ではわからないが少しづつ自然環境が悪化してきているのではないか
合流点工事前は豊富にあった水の減少(水循環が阻害??)
マルタウグイの遡上が確認できない
コイ、オイカワ等の魚が確認できない???
カワセミが確認できない(カメラマン達がいない)
カモも少なくなったのでは?
菜の花等の植物は今年も確認できた
環境悪化は少しづつ進む為に気付きにくい。気づいた時には回復に、多額の費用と時間がかかる
(汚れた川を回復するのに50-60年かかっている)
※.空堀川50MM対応工事について
 汚泥で下流のさかい橋付近まで泥に覆われている。
 今年の鮎の遡上が少ないのでは?
 何故天候不順等も無いのに工期予定内に終わらないのか?
 (鮎の遡上に影響を与えるのでは?)
その他
川の受入容量によって宅地開発等を進めないと川の付近にお住まいの方への影響が危惧されます
昨年の大雨では多くの箇所で、堤防の損壊、越流がおきました
(川の改修は簡単にできない。多額のコストと時間がかかる)





22017年2月20日
瀬川・空堀川流域連絡会に参加して来ました
立川の北多摩北部建設事務所で2/20に行われました
昨年8月22日の豪雨災害で柳瀬川、空堀川で東京都のエリアで7個所で溢水しました。埼玉県側で?個所溢水しました(埼玉県側の報告は有りませんでした。同じ流域なのに?壊れた個所も同じく
7個所でした(復旧工事しています)
降水量は中里で70mm程です...
河川は30mm対応です 50mm対応の工事をしていますが
何時頃終わるのか予定が立たないとのことです
宅地開発で多くの畑、林が無くなつてきています、それによって川に流れる雨水が増加しています
川に多くの負担がかかってきていますが洪水対策の工事はなかなか進まないのが現状です
温暖化で異常気象が進めば氾濫のリスクも上がると思います
川の近くにお住まい方は、声あげないと洪水がおきてからでは遅いです(県境を流れる川は、国が管理した方が良いかも)
又強引な工事で川の自然破壊も少しずつすすんできているのが現状です(鮎の遡上の減少、カワセミを見かけることが少なくなった
カモも見かけることも少なく、釣り人も少なく、カワウも)
清瀬市内でも50mm対応の工事が行われています。川の中の木々は全て切られしまいます。残るのはコンクリートの護岸だけ。
こんな川に誰が親しみを覚えますか
国の方針の多自然川づくりで工事をするのを願つてます(東京都は旧来の工事方法に固執)
川と林が一体化した風景は後数年で破壊されるかも
自然の破壊は少しずつ進むため気がついた時にはておくれになってしまいます
自然を次世代の子供達に残していくのは大事な事です。






     7/18 河畔林と分水堰


   9/2 河畔林と分水堰


    9/16 魚の登れない魚道


   9/3  大雨災害後 清瀬橋下流
2017年1月元旦
謹賀新年

1年間ホームページの更新をしていませんでしたが不定期で再開いたします。
昨年は天候不順で川も大変でした。
多くの河川で氾濫いたしました。
当市を流れる柳瀬川・空堀川も一歩手前まで行きました。
この様な天候不順が続くと氾濫が日常的起きるのではと危惧しています。
新合流点工事も終わりましたが河畔林も危惧してたとうり約1M近く後退してしまいました。
この結果、設置した分水堰の機能が損なわれたのではないかと考えています。
旧合流点からあかばっけ付近が豪雨災害が危惧されます。
特に赤ばっけ付近出で氾濫すると大きな災害になるのでは。
空堀川も大きな問題点をはらんでいます。
流域の宅地化進み一時的に流れる流量が増えてきていることです。今後10年単位で考えると、河川整備が間に合わづ
恒常的に氾濫する危険が増すことです。
又金山遊水池の様な施設が上流域にないことです。
新合流点から上流に向けて70MM対応の工事が始まりますが
自然環境との調和が図られているとは思えません。
(川には受け入れられる流量が決まっています。現状の宅地開発が進むと氾濫するのは目に見えています。総合的な政策の不在)
梅坂橋から下流は、地下水が豊富で自然環境が守られています。都計画している工事方法ですと川は干上がってしまう恐れがあります。再考を考えてもらいたいです。
市民ととの対話がほとんどなく工事が進められるのは、異常ではないか。
皆さんはどう考えますか。




空堀川沿いの植栽地(当会で管理)
2016年1月元旦
謹賀新年

昨年は多くの方々が当ホームページにアクセスしていただきました。御礼申し上げます。
当会は川及び川の周辺環境の改善等に長年取り組んできてきて多くの成果もありました。本年も柳瀬川・空堀川の自然環境を、治水対策の名の元に旧来型の工事でなく、多自然川づくりを基本に川の治水対策と自然環境を守る活動を続けて生きたいと思います。




 工事が進む柳瀬川・空堀川合流点工事
 4本の工事が契約されており年度末までの工   期で約5億円の工事です









2015年12月31日(木)
今年一年を振り返って、 川づくり・清瀬の会 事務局としての見解をまとめました。
・川の清掃活動は雨の影響を受け十分な活動ができなかったと反省しています。
・空堀川沿いの植栽地は、木々も大きく育ちました。又鳥たちが運んできた種が芽をだした山桜等の木々も大きく育つて来ています。
後は早く自然界のオオムラサキが育って飛んでほしものです。(正夢にならないかな!)
・清瀬市内で行われたイベントに参加しました。
きよせ環境川まつり、ふれあいまつり、市民まつり(多摩六都館に協力)に柳瀬川・空堀川の魅力について情報発信しました
・柳瀬川と空堀川との合流点工事について
  管理通路橋 洪水対策には新柳瀬川の工事だけで当  面充分ではなかつたかと今でも思っています。
・植栽地部分は、一度合意形成出来たと思っていたのに
 (今後の話し合いに於いては必ず文書作成が必---信  頼関係の欠如)
・空堀川の落差口工事に関しては、清瀬市にも、市民団  体に も事前連絡なし。話し合いを求めても管理者  は出てこない )---不誠実な対応(7月に契約し  12月に市に通知)
※ 東京都の対応はまるでテレビ見る江戸時代の悪代官  に見える。(問答無用)これが開かれた都政といえ  るのか、できれば都知事にお尋ねしたい。
  開かれた都政とは、広く都民の声を聴きそれを元に
  都政に反映することではないのですか。
  
※ 今回の工事が水辺に親しめる工事と掲示板に書いてあり  ました。???

私たちは柳瀬川・空堀川は清瀬市が進める緑を大切にする柳瀬川回廊の一部と考えています。川の清掃、空堀川沿いの植栽地の維持管理、川の中の生き物にも優しい生育環境の構築、誰もが水辺で楽しめる環境、高齢者が楽しく散歩できる環境等を目指して、行政に粘り強く働き掛けていきます。

  





11月22日(日)
空堀川沿いの植栽地の草刈りを行いました。

木々もだいぶ大きく育ちました。

来年はオオムラサキが飛んでくれたらいいな!!
(美味しい若芽があるのだから)







11月7日(土)
きよせふれあいまつりに参加しました。
今年最後の柳瀬川の魚の展示です。
朝早く冷たい水の中柳瀬川で捕獲したお魚達の展示です。
オイカワ、ボラ、アユ達です
又小さな魚達も展示しました。
クチボソ、ドジョウ、スジエビ等たも網で捕獲した魚たちです。
多くの方が目を凝らして見ていました。
又ボラ、アユが東京湾から遡上すると聞いて多くの方が驚き、又柳瀬川がきれいになった川と再認識されました。

私たちはこのきれいになった川と緑をを後世に残していかなければなりません。市民一人一人が川にごみを捨てないのも大事なことです。


10月18日(日)
きよせ市民まつりに参加しました。

多摩六都科学館に協力して柳瀬川の魚を捕獲展示しました。
捕れた魚は、ナマズ、アユ、ボラ、オイカワ、ヌマチチブ、スジエビ、ヌマエビ、アメンボ等多くの魚を提供展示できました。柳瀬川に多くの魚がいるのに多くの市民の方は驚いていました。汚い川で名をとどろかせた川がこんなに多くの魚が生息する川に甦るなんて!!。
小さい子供向けにたも網で川岸の草むらにいるエビ類を展示したところ目を輝かせていました。来春温かい季節になつたら家族でたも網で捕獲に挑戦するのもいいのではないか。
大人はアユ釣りなどはいかがですか。




9月26.27日
清瀬市市民活動センターの活動展示に参加しました。
9月26日は柳瀬川の魚の展示をいたしました。
今年は鮎が殆どいませんでした。
又オイカワも成長していない。
ボラが少しではあるが捕獲できた。
釣り人に尋ねると例年の1/10程度しかつれない。
朝の8時を過ぎると水が濁り、川底の石に土が堆積し
コケが殆どついていないとのことでした。
パネル展示は柳瀬川の変遷を取り上げました。



投網で捕獲した鮎、オイカワ、ヌマチチブ


子供たちがたも網で捕獲した魚たち(今年は大収穫でした)


手前の石の色が薄く着いているところがヌマチチブの卵


今回調査に参加してくれた子供たちとワン1匹
8月23日(日)
小学生のボランティア体験(6名)と一緒に柳瀬川の生き物調査を行いました。
残念ながら今年は、鮎が殆どいませんでした。??
しかしおいかわ、川エビ、ドジョウ、ヌマチチブ等の魚がおりました。魚の長さをはかり、その後川に戻しました。(2度とつかまるな!!)
柳瀬川に鮎、ボラ等など東京湾からそじょうする魚たちが多くなり又下水道の整備が進み清流が戻ってきました。
これを大事にしていきましょう。

ゴミなど捨てないで



川まつり前日に川の中の大きな遺物を東京都が
除去いたしました。(上流の護岸等が壊れて流
れ着いたもの

土嚢を積み上げている(準備作業)


川づくり・清瀬の会が独自で川の水質調査
を行い安全を確認しています。

川まつり会場




柳瀬川の魚をのぞき込む子供たち
7月26日(日)
きよせ環境・川まつりが開かれました。

うだるような暑さの中、元気な子供たちが大勢来てくれました。
お祭り前日に、草刈り、川の中の大きな遺物の除去、土嚢を積み上げ川のせき止め等に都(東京都北多摩北部工事事務所)の協力の元に行われました。(河川内は東京都が管理しています)
きよせ環境・川まつりには、大勢のボランティア、高校生が協力してくれました。
柳瀬川の水質も年々改善され清流が戻りました。
約50年前の柳瀬川の汚れ(川一面に洗剤の泡)を思い出すと水の大切さを考えさせられます。
この清流、自然をよりよい環境で残していきたい。

7月25日(土)
清瀬橋下流(清瀬市中里市民センター前)の淵が無くなりました。

ここに深さ2M位の大きな淵がありました。(約10年程度で出来た)

淵の中にブロックを入れその上に石を引きつめました。
淵のあった付近で川遊びをする人たちです
これで危険な箇所が1つ無くなり、楽しい夏休みになるのではないか。工事関係者に感謝いたします。
※ここに大きな淵があったのは散歩している方に聞いても殆どの方が知りませんでした。淵は初めて足を取られて、引き込まれてきずくのが殆どです。安全に見える川に潜む危険な箇所でした。




背丈ほどに伸びたブタクサを抜きました。
(川の増水ですべて流されてしまいました)


川の流れが階段側に寄ってしまっている。
小さい子供は自分で降りられない。
(子供たちにとって危険な箇所)
7月13日(月)
天候不良の為中止になっていた空堀川のブタクサ抜きを行いました。

暑い中午前中の2時間程挑戦いたしました。

ブタクサが大きくなりすぎ抜くのが大変で予定半分も行きませんでした。来年は早い時期に予定をしたいと思います。
この後都の草刈りが入り殆ど刈られてしまいました。
根が残っているので又生えてきます。残念ですが!

※梅坂橋の親水階段から川に降りるところが又川の流れにより洗われてしまいました。(数年前に工事したのに?)
ここは小さい子供たちが川遊びする場所です。
早急な善処をお願いいたします。

6月7日(日)
新河岸川流域一斉水質調査を行いました

今年の水質は大変きれいでした。

これは埼玉県側の下水道整備が進んだためではないか

データは水質調査結果項目にあります.


6月26日(金)
埼玉県北部を流れる和田吉野川の上流部の見学会に参加しました。
お伺いした日は水量も多く濁っていました。(周りは水田、住宅が見えました。
下流部の工事は終わり上流約700Mの工事予定区間を見学いたしました。右岸側に林ありその淵に沿って数Mの川幅で流れていました。川幅が狭いのでたびたび洪水被害に見舞われていました。今回多自然川づくりで右岸側は手を付けづ、左岸側に約18Mの川幅で作る予定されています。完成したら是非訪ねてみたい河川です。
わが柳瀬川の自然護岸と似ています。


6月21日(日)
空堀川沿いの植栽地の草刈りを行いました。

 植栽した木々の間には多くの自生した木々の幼木が生えてきていました。これは清瀬の自然が豊かな証拠ではないでしょうか。(生態系のリズムが出来ている証拠))
木々も大きくなりオオムラキが生育できる環境が整いました。


空堀川清掃の連絡
7月6日(月)
9時30分〜11時頃まで
主にブタクサ抜きの作業
梅坂橋集合
長靴、帽子、飲み物を持参のこと


6月13日(土)
そろそろ川遊びの季節です。
清瀬橋近くでも小さいお子様を連れた方が川遊びに来る季節となりますた。
川は楽しさの隣に危険な箇所が隠れています。
危険な箇所の確認に、
朝早く愛犬との散歩のついでに清瀬橋下流に出来たデカい淵を見てきました

淵の大きさが年々大きくなり、深さも1.5〜2M位ありました。(危険な箇所の表示なし)
淵の周りは浅瀬で一見危ないとは気がつきません。
早急な対処が必要です。(事故が起きてからでは遅い)
河川管理者の方宜しくお願いします。(事故が起きれば人災の箇所)
左の写真の中に大きな淵があります。
(私では深すぎて淵の中に入れません)


8660

柳瀬川の分流点付近

2015年6月
柳瀬川・空堀川新合流点工事についての現況

工事は散歩している人には何をしているのか全然分からない。何故でしょうか。(朝の散歩でよく聞かれます)
工事は、これからの梅雨、台風シーズンも工事を続行するとのことです。最近の異常気象を考えると一抹の不安がよみがえますが無事工事を終えるのを願うばかりです。
万一洪水が起きたら人災です。
(増水時期は工事をやめるのが基本ではないか)
(仮設道路で洪水を最近起こしている)

※ ご意見を募集しています
メール:kimuray25@gmail.com


2015年6月7日(日)全国一斉水質調査に参加しました。
柳瀬川の水が年々きれいになってきたことです。
所沢市側の下水道整備が進んできたためと思われます。
(東京都側は整備済み)
柳瀬川と空堀川合流点では小魚が落差口を登ろうと挑戦していました。早い魚道設置を願うばかりです。
大きな石にはコケがついていました、数が少ない為これでは鮎の成長に影響を及ぼしているのでは。
昔(今から5-60年前は大きな石が多かったのに?)


2015年6月
植栽地の現況です
育ちはバラバラですが大きな木は5M近くに育ちました。
林らしくなってきています。
この春自生した桑の木、桜の木に実がなりました。
植栽地の下草狩りを6月14日(日)9時〜11時頃まで行います。ご参加をお待ちしています。

5月29日(日)
市内一斉清掃作業に参加しました。
何時もの台田団地前の河川内を清掃しました。
水の流れが変わり杭にごみは殆どありませんでした。
川の中(水中)のゴミと川底の状態を見てきました。
川底は年々荒れてきています。コンクリート片、短い鉄筋の先がさびて鋭利なものが多数流れてきていました。このままでは、子供たちが安全に遊べません。
リスク低減の為川底の整地が必須です。
河川管理している北多摩北部工事事務所(都)さんはどう思いますか。
出来ればメールください。


杉並区と中野区を流れる善福寺川の市民団体の都立和田堀公園の自然環境とカワセミを守る会よりホームページの案内が来ました是非ご覧になってください。
是非下記のURLをクリックしてください
http://kawasemi.link
治水対策と自然環境の調和を図って工事できないものか。

皆さんどう思いますか。






2015年3月14日(土)
空堀川の清掃作業を行いました。
かたくり祭りが3月28日〜4月5日まで開かれます。
会場が空堀川沿いで開かれます。
少しでもきれいな川で、多くの方にかたくりの
かれんな花を観賞していただくための清掃作業です。多くのゴミが回収されました。
皆さん川の中にごみを捨てないでください。
左側の林の中がかたくり祭りA地区になります。河川敷きに生えるからし菜の葉です。



カタクリの花を見に来ませんか

http://www.city.kiyose.lg.jp/


鉄線の切れ端が散乱(危険予知がされていない)
工事後1週間後位


仮設の柵を設置し部外者が立ち入れない用変更(2/19)



安全対策を取らづに工事を進めていた(1/29)
2015年2月25日
※ UPしない予定でいたが改善され無い為やもう得ずUPします。
朝の散歩(6時台)でしか行っていないので、実際の作業を見てみたい。昼間は暖かくなってきたのでカメラ片手に散歩に行こうかな!。(運動不足の為)
市民の皆様、他へ
左の上の写真を見てください。場所は真ん中の写真の右側の仮設さくの下部の写真です。
市民の皆様これを見てどう思われますか。
これは近い将来このさくが取られた時に問題が発生する可能性があります。
いま建設業界では、危険予知は必須条件です。
これを見て頭の中で発想します。

 初夏のある日子供ずれのお母さん散歩していました。幼児が斜面にきれいなお花を見つけました。お母さんと一緒にお花を見るために斜面に入りました。そこに先ほどの錆びた鉄線が運悪く幼児のズック靴をツキぬけ足先に刺さりました。
作業したときに回収していれば防げた事故でした。
これは危険予知訓練等が不十分なためではないか。

身近な場所に多くの危険要因があります。
市民を守る工事でこの様なていたらくを都
(知事)はどう思っているのだろうか。
安全にオリンピック工事かできるのか?

川は身近な憩いの場です。治水と自然環境の調和は重要なことだと思います。
国は多自然川づくりに方向転換しました。
都はどうでしょうか?
治水一辺倒では、川は人の近寄れない川に。
自然破壊が進み人は川に近寄らづ、ゴミ等の散乱する川に、又緑が失われ、犯罪等の温床になりかねない。
私たちは、未来の子供たちに誇れる川に。
 
川に生息する生き物の為に

コンクリートの塊だけの川はいりません





2015年2月9日(月)
朝の散歩のときの写真です。
一番上の写真
ここだけロープ1本?
上から2番目
ロープの数は増えたけど安全度は?
幼児〜高齢者まで通行します。
問題点
 ポールはグラグラ?(簡単に抜けそう)
 立ち入り禁止が漢字(読めない人は?)
 ロープの数が増えれば安全とも言えない。
 何故ならば幼児は紐が大好き。つかまつて
 上下に揺らします。どの様な危険が考えられますか。?
クレーンが風で揺れていました。
 これで安全ですか?
車屋橋の階段のフェンスは治っていた。good
空堀川の河川内にロープが張られていた。
(但し表示が無い)

ここまでを総括すると
 安全に対する意識が、発注側も請負側も欠如
 していたのではないかとの疑問が?
本来工事は、安全対策を行ってから行うもので
安全対策が後になるとは?
私たち市民は、市民が安全と思える工事を願っています。


※ 下の写真は、梅の木です。
   つぼみも日を追うごとに大きくなり
   春が近づいているのが感じられます。



問い合わせは下記まで
kimuray25@gmail.com



2015年2月7日(土)
ごみの不法投棄がありました。場所は三郷橋付近です。これを片付けるは、大変です。ゴミを川には投げ込まないでください。

※ カタクリまつりに向けて空堀川の清掃作業を行います。
 日時 3月7日(土) 予備日 3月14日(土)
 集合場所 梅坂橋 (4中の近くにある橋)
 時間 9時30分から1時間位を予定
 服装 川ですので、長靴、寒く無い服装で



2015年2月02日
朝の散歩の写真です
前日と変わってロープが張られました。
皆さんこれで安全対策が十分だと思いますか。
これでは不十分と考えます
何故ならば危険予知がされていないのでは?。
護ネットをはり容易に立ち入れないようにすべきでは。
危険予知の例
 ある昼下がり二人の幼児を連れたお母さんが久しぶり散歩に来ました。ちょつと目を放した隙に下の子供がロープをくぐり抜け斜面に入ってしまいました。気がついたお母さんが子供を呼ぶと子供は立ち上がり、バランスを失い斜面を滑り落ちてしまいました。アッそこにダンプが!!

※不十分な安全設備程多くの危険が潜んでいます。

※本来工事は安全対策を行ってから行うもので、都の指導はどうなっているのか。(安全対策は2の次なのか)


※ご意見をください。
  kimuray25@gmail.com 


2015年1月29日(木)
柳瀬川・空堀川の新合流点工事が再開されます
(強引に)
少し整理します。
何故工事が中断したのか
 突然管理通路橋を作る事になった
 (地域住民等に事前の打ち合わせも無く)
これは民主主義のルールを踏みにじる行為。
 懇談会、流域連絡会等いくらでも話し合う機 会があったにもかかわらず。
疑問が生じたため、都、清瀬市、所沢市に対し て情報開示請求をを行いました。
その結果回答はとても納得できるものではあり ませんでした。
都内部の打ち合わせで、架橋の要望が多く出て いる。清瀬市、所沢市に意向を確認するとの 決定があるのにも関わらづ、両市には、意向 確認の記録なし、架橋の要望に関しては、懇 談会で要望が出ているとの回答でしたが、架 橋に関するまとめにもその様な記述が見当た らない。
疑問が多い中億近い橋が強引に架けられ様としています。皆さんはどう思いますか。
柳瀬川の分流点について
 河畔林は傷つけないとの言葉を信じて
 河床ブロックを深さ50cm位埋めることを検討する。川に降りられる手段を検討する等の約束を守っていただきたい。


左の写真をみてどう思いますか。
 これは朝の散歩で取りました。
 容易に作業現場に立ち入ることができました。(柵も無ければ、なんの看板等もありません  でした)
こんな状態で作業させる都は何を考えているのでしょうか。(労働安全衛生法に違反しているのではないか?。

※工事期間が長いです。法を守って、作業員、市民がけがをしないょう十分な安全対策をお願いします。(疑問点は随時掲載する予定です)
※ご意見をください。
  kimuray25@gmail.com 




2015年1月8日(木)
今年も柳瀬川・空堀川の治水・清掃作業・自然環境を守る為に活動していきます。皆様の御協力をお願いいたします。
柳瀬川・空堀川の合流点工事が本格的に始まります。
予定より大幅に遅れた工事になります。(数年)
これは管理通路橋の設置を無理矢理入れたため為に大幅な変更・工費の追加等が発生したためと認識しています。
今回の工事によりこの付近で将来起こり得る洪水被害は殆ど”0”になると認識しています。(約80トンの流下能力が増える為)
本日都議の河野先生(環境・建設委員会)が河畔林の現状を視察に来られました。
未来の子供たちに誇れる河畔林を残す重要性を理解していただけたと思っています。

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12月24日(水)
空堀川沿いの植栽地の下枝を落としました。
土質が悪い為成長に大きな差が出てきています。
早く木陰ができるくらい育ってくれれば!!

12月26日(金)
東京都に対しての情報開示請求をもらいに北北建に。
結果は精査しています。

※当ホームページは著作権が設定されています。   他の目的でコピー等はしないでください。      必ず事務局の了解を得てください。
一番下に著作権が表示されています。



柳瀬川の河畔林を見学
平成26年11月17日(月)
埼河連(埼玉県河川環境団体連絡協議会)の皆様が首都圏に残る貴重な柳瀬川の河畔林の見学に来られました。これから河畔林の保全に埼玉県側の市民団体として、協力いただけることになりました。


平成26年11月21日(金)
情報公開請求のその後
2件の開示請求(9月12日)が10/30日にかいじされ11/10に受け取りに北多摩北部建設事務所に会員4人で行ってきました。
筑波で行われた水利模型実験の結果の詳細は専門家に依頼し見ていただくことにしました。
 われわれで分かることは、ポイントのところは私たちに説明されなかったことです
  ※分水堰の先端部分には斜流(速い流れ)が発生し河畔林側が洗掘されるための対策
 
筑波で行われた実験自体がほんとに河畔林を守るために行われたどうか?
道路橋に関する開示請求には、1枚の議事録だけ

 市民団体、関係する自治会、市等と十分な話し合いをした形跡が見当たらない
 24.12の説明会で突然出てきた話で、河川の氾濫時にポンプ車(立川にある)等が通行するために設けるとの話でした。冷静に考えると現柳瀬川に流れる水量は最大25トン新しく出来る川は80トンになり3.2倍もの水が流せる容量がふえる。水害のリスクは殆ど無くなる。又避難通路としては不適当ではないか、何故ならば空堀川沿いに逃げることになり、万一空堀川の方が増水していれば2次災害の危険がある。近くにある車屋橋、境橋が避難路には適当ではないか。清瀬市、所沢市も道路橋設置場所に橋は架けないと決定しているにも関わらづ、都費100%の負担で
(費用は約1億弱程)かける必要あるのか十分議論されていないのでは? 追加で東京都に11件 情報開示請求を行いました。(疑問点解明の為に)
結果によっては東京都に対して住民監査請求を行いたい。
清瀬市側の避難路に関して話し合われた形跡が見当たらない?
 



今回の工事で破壊される恐れのある河畔林

分水堰は、時間をかけて実態にあわせて少しづつ設ける
護岸を少し下げることにより増水時の河畔林の負担を軽くする

このための話し合いを求める
平成26年11月21日(金)
柳瀬川・空堀川新合流点工事について
話し合いの継続を求めていたのにも関わらづ11/10に強引な工事契約を行いました。
これは、
民主主義の原則を裏切るもので到底納得のいくものではありません。
皆さん東京都の暴挙をどう思いますか。

清瀬市で26.3市議会で話し合いに継続を求める請願が全市議賛成の元に採択され、又多くの市民が河畔林の保全を求めての署名(約3600筆)されたにもかかわらず


平成26年11月9日(日)
清瀬市市内一斉清掃日に台田団地前の河川内の清掃を行いました。多くのごみが回収されました。
川にゴミを捨てないょうにしましょう



※ 上の写真 回収されたゴミ
  下の写真 きれいになった川


平成26年11月8日(土)
清瀬市コミュニティプラザで開かれた
”ふれあいまつり”に柳瀬川の魚の展示を行いました曇り空でしたが大勢の方がおいでになりました。
捕獲されたさかなは、鮎、ぼら、オイカワ等で元気に
水槽の中を泳いでいました。展示終了後、急いで柳瀬川に
放流いたしました。お魚さんご苦労様でした。


10/6日(月)
情報公開請求のその後
 回答期限日 9月25日に10月31日まで回答期限日を延長するむね東京都より通知がありました。
10/6日 追加の情報公開請求を行いました(前回出した補足です)

早く治水と自然とのバランスの取れた柳瀬川・空堀川の新合流点が出来るといいですね!!
 
未来の子供たちに誇れる川づくり(緑豊かで川に住む生物にも配慮し、大雨時の対策も十分に行い安心した街づくり)が私たちの責任です


9月28日、29日開催の市民活動センターの展示に柳瀬川の魚たちが参加しました。
時期的に鮎(天然もの)が多く参加できました。
しかし大きさの個体差が目立ちました。
これは川に鮎のエサととなるコケ類が少ない為ではないか
苔がつく大きな石が無い為ではないか。
昔は40-50年の柳瀬川は大きな石がごろごろあり魚たちの住処になつていたのに、自然豊かな昔のように戻すにはどうしたら戻せるのかみんなで考えていきたいと思います。


9月14日
秋の季節が感じられる晴れ渡った空の下で
空堀川沿いの植栽地の草刈りを行いました。
長く伸びた草も刈られきれいになりました。
木々も大きくなり日に日に林らしくなってきています。


9月11日
柳瀬川・空堀川新合流点工事のその後について
9月3日に話し合いがもたれましたが都側は、従来の説明の繰り返しで誠意のかけらも無い対応でした。
最後に工事に着工するとの話があり抗議したが、物別れに終わりました。
今後も粘り強くかげがえのない柳瀬川の自然を守るため活動していきます。
今回の都側の対応は、清瀬市議会の意向及び3600名にも及ぶ署名を軽んじる行為です。
東京都に強く抗議いたします。
私たちの主張の裏付けの為に情報公開請求を求めました。
1.清瀬市民不在で道路橋を設置するにいたつた経過
2.筑波で行つた水利模型実験の結果


6月の初めに行った全国一斉水質調査結果です

水質調査結果pdfファイルです





7/26(土)
きよせ環境・川まつりに参加しました
元気のボート遊びを楽しむ子供たち。
この日も暑く大人たちは、汗だくの一日になりまいた。
又柳瀬川の魚展示のために、早朝に投網で捕獲しました。
今年の鮎は少し小ぶりでした。おいかわ、雷魚、モズクガニ、すっぽん等多くの魚が展示でき多くの子供たちが、興味深く見ていました。
※投網は、東京都より許可を得て行っています。

動画(ボート遊び)



6/29(日)
空堀川の清掃を行いました。雨の影響で川の水が増水している為に1部の清掃になりましたが多くのゴミが回収されました。通路より投げ入れられたゴミがありました。
川はゴミ捨て場ではありません


6/19(木)
空堀川沿いの植栽地の草刈りを行いました。木々もだいぶ大きくなりました。
数年後が楽しみです。      


6/22(日)
空堀川の清掃を行います
集合場所 梅坂橋
時間 9時30分〜11時
服装 長靴姿
御協力をお願いいたします。お待ちしています
詳細は連絡先までご連絡ください。

左の写真は、6/10の様子
ゴミが流れついた状況
清瀬市、東村山市、武蔵村山市の上流にお住まいの皆様へ
川はゴミ捨て場ではありません
天候不良の場合は中止です


6/5 北多摩北部工事事務所に工事の見直しを求めて署名簿を出しました

東京都、埼玉県の境を流れる柳瀬川に残る貴重な河畔林が、空堀川との合流点の工事で、現計画では失われる恐れがある為に工事の設計の見直しを求めて清瀬市議会に請願をだし全会一致で採択されました。又同時期に行った署名活動で、約3600名の方に賛同をいただきました。
柳瀬川も50年ほど前に汚れ今でもその当時の状態には戻らない。残されたわずかな自然を治水の名の元に壊してはいけない(治水に配慮した上で)

※ 先日の早朝柳瀬川の川べりを散歩していましたらカモのひなが7羽ほど落差口の付近にいまいた。そのうちの1羽がコンクリートブロックの穴に落ちてしまい抜け出せなくなつているのに気が付いた人が助け上げ水面に放してあげたら猛スピードで母カモに向かって泳いでいきました。
(命について考えさせられました)
コンクリートブロックが自然界の生き物にとって危険なものだときずかされました。


5月28日(水)
朝日新聞の多摩版
に柳瀬川・空堀川合流点の工事について掲載されました。
治水と自然保護は、みんなで知恵を出し合って行けば、必ず良い方向で解決すると思います。
都も目線を土木屋の目線でなく一度市民の目線で考えればよい解決方法も選択出来るのではないかと思います。これにはお互いの信頼と納得できるまで話し合う姿勢が大事だと思います。左の写真は、現状の設計図面では、洗掘等によりこの河畔林が将来破壊されるのではと、当会では心配しています。
未来の子供たちに自然豊かな河畔林を残してあげるのは、私たちの責務と考えています。
掲載された記事(PDF版)


5月25日市内一斉清掃が行われました
川づくり清瀬の会は、恒例の台田団地前の川の中の清掃作業を行いました。
左の写真上がきれいになった川、下の写真が引き上げたごみの山。
皆さん川はゴミ捨て場では、ありません。
今回は、ゴミの量が例年の倍ぐらいありました。大きいものでは、タイヤ等、小さいものではスーパーの袋など多種にわたり回収いたしました。
 合流点の工事は、都議さんの働き等もありまして局の部長さんより都議を介して、まだ設計変更も可、地元の承諾なくして工事は始めない等、川づくり清瀬の会に約束していただきました。これからも未来の子供たちに誇れる川づくりを目指して頑張ります。



後方に見えるのが保護を求めている首都圏に残る数少ない自然が作った天然護岸に生える木々。

       合流部下流より
5/16(金
空堀川・柳瀬川新合流点の会合が
北多摩北部工事事務所、清瀬市、市議会議員有志、当会でコミニュテイプラザひまわりで今年度1回目の会合を開きました。

目新しい進展はなく、前任の方より少し話の分かる方なと思いますが?。
、今後どうなるかは、故郷の川(柳瀬川)の治水、自然との調和を一人一人がどう理解するかにかかっていると思います。
筑波での模型実験を行った時との説明と、出来上がってきた図面の相違が余りにも大きく、それをゴリ押しする北北建は、なぜ見学会を開いたのか?不思議でなりません。(当会もお金と時間を掛けて見学会に大勢の会員が参加したのに裏切られた思いです)

今回の会合の後再度合流点部分の川に入り当会の要望の正当生を再確認してきました。その結果、現状の設計図面では近い将来河畔林の維持が難しいとの結論になりました。
当会が危惧する、河床、護岸、分水堰を再検討する勇気を
北多摩北部工事事務所さんにお願いしたい。

北多摩北部工事事務所様要望事項の回答を早くください

※今回は、説明会なのか話し合いの場なのかわからないため会合の言葉にしました。
  (行政(前任者)に対しての不信感が大きいかったために)


5/6
空堀川・柳瀬川新合流点の話し合いのその後
3月に1度説明会が開かれたが進展なし(都側の説明に誠意が感じられなかった)           
その結果当会は、3月市議会に東京都に対して話し合い継続の請願を出しました。満場一致で採択されました。
4月に入り話し合い継続の署名活動を行い、3千名ほどの方が署名に御協力いただきました。
(有難うございます)
請願の結果と署名を持つて、工事担当の北多摩北部工事事務所に副市長が行きました。
話し合いはつかず、署名も受け取らず、返されてしまいました(???)。
当会では、5月に北多摩北部工事事務所に面会を求めています。
その結果にょつて対処を考えていきたいと思います。
私たちの願いは、未来の子供たちに誇れる川づくりを願っています。
これからも治水対策と自然(景観)環境を守り生態系の保全に努めていきます


空堀川の清掃を行いました。
3月9日(日)午前9時30分より         
川辺には、春の兆しが見えるこの頃です。
例年に比べ水量も多く、空堀川らしくない?状態で清掃作業を行いました。大勢の方の協力のもと、残念ながら多くのゴミが集まりました。相変わらずプラスチックが多いです。
又タバコの吸い殻も散見されました。重いものでは、モータが捨てられておりました。川は、ゴミ捨て場ではありません
清掃作業に参加してくれた方にお礼申し上げます


空堀川・柳瀬川新合流点の話し合いが行われました
参加者 北多摩北部工事事務所・清瀬市・自然を守る会・川づくり・清瀬の会
2月25(火)15:00〜 清瀬市中清戸地域市民センター
結果 河畔林側は、一切手を付けない。
   その他の点は合意できませんでした
    (護床ブロックの設置・護岸の線形・低水堰・落差口以上4点)
今後も粘り強く話し合いを続けていきます
未来の子供たちに誇れる川づくり(多自然川づくり)を目指して今後も活動していきます。
時間切れ着工を阻止する為清瀬市市議会に請願を出しました


3月9日(日)空堀川の清掃を行います
朝9じ30分〜11時
梅坂橋に  暖かい服装で 長靴で


H26年1月末日
会誌22号を発行いたしました。


柳瀬川・空堀川合流点工事の問題点を特集しています

合流部の治水と自然との調和を図り、未来の子供たちに誇れる川づくりを目指していきます。皆様の応援お願いいたします。


H25.12.23
植栽地に野鳥の餌用に小さな柿の苗を植えました。
鳥たちが来てくれるといいな!

H12.12.12
柳瀬川、空堀川の新合流点の工事説明会がありました。
残念な事に今までの合意形成(治水、自然に配慮した多自然川づくり)が反映されていない工事図面でした。
今までの話し合いは何だったのか?
※ 今まで合流部に橋を架けないはずが突然出現?
  河畔林側は、手を付けないはずが?
 (筑波での模型実験では木を切らないですむとの話が?)
見直しを求めて行きます




h25.11.10(日)市内一斉清掃に参加しました。
何時もどうり台田団地前の川の中清掃を行いました
写真上は、今回川の中より回収したゴミ
下はきれいになった川
水温も冷たいです。
これで今年の川の中の清掃は終わりです。つぎは春を感じられた頃を予定
今回も考えられないようなごみもありました。
川にごみを捨てないでください


h25.11/9(土)10時〜2時
清瀬市コミニュテイプラザひまわりで開催された
”ふれあいまつり”に柳瀬川の魚を展示いたしました。
多くの魚を展示することができました。
捕獲した魚はほとんどがオイカワでした。
この季節鮎も産卵を終えいなくなりました
魚も流れの緩やかなところに移動しています


11/10(日)市内一斉清掃活動に参加します
場所は、台田団地前の河川です。
今回は、川の中のごみを中心に行います
時間は、9時頃より行います。
参加者を募っています


10/27(日)空堀川の清掃作業を行いました。
台風27号の接近で川の増水が心配でしたが清掃当日には水量も減り清掃作業ができました。
相変わらずごみが減りません。今回オムツ、布団、傘等の
ごみがありました。川はゴミ捨て場ではありません。
ごみのない川にして散策しませんか。
清掃作業に参加していただいた方有難うございました。


10/13(日)
空堀川沿いの植栽地の整備作業を行いました。
草取りも終わり、植栽した木々もだいぶ大きく育ちました。
整備作業のあと会員交流で芋煮会を行いました。(盛況)


9/28(土)29(日)
市民活動センターでの活動展示に参加いたしました。
柳瀬川の魚を捕獲展示しました。とれた魚は鮎、オイカワ、ボラ、ニゴイ等等多くの魚を展示することができました。
写真は、近くの保育園の子供たちが目を輝かせ説明を聞いているところです。次の世代を担う子供たちにきれいな柳瀬川を残せるように活動を続けていきたい。


7月27日(土)
きよせ環境・川まつりに参加しました。
川まつり会場では、子供たちが元気に魚取り体験(取れたのかな?)、ボート遊びなどで楽しい時間を過ごしました。

右の写真は、イカダコンテストに参加した当会の写真です。
今年もチャレンジの年でした。トホホ!


7月18(木)
会員有志で埼玉南部に残るくぬぎ山を見学してきました。
川越市、所沢市、狭山市、三芳町にまたがる広大な林です。
一時産廃の煙突よりのダイオキシンで有名になつた所です。
現在失われた自然環境を取り戻す活動が続けられています。
清瀬にも近く車で10分位で行けます。
広大な林が開発?の名の下に壊されていくのは残念でなりません。都市近郊に残る貴重な林をぜひ守って貰いたい。


7月9日〔火)
会員有志で武蔵水路の改修現場を見学してきました。
武蔵水路は利根川の水を東京都が主に利用するために設けられた水路で利根大堰で取水し荒川に至る水路。
耐震、水難事故等に配慮して工事が進められておりました。


7月1日(月)午前中
暑い中空堀川沿いの植栽地の草取りを行いました。
植栽した木も根付き生長を続けています。
数年後には、林としての輪郭が見えてくると思います。清瀬橋から梅坂橋に散歩してくるとお化け山に掛かると涼しさが鳥のさえずり共に感じられます。その一角にある植栽地は、10数年後には、涼しさと鳥の美しいさえずりを聴かせてくれる林に変身する事でしょう。

この場所は、更地を林に戻す取り組みをしている所です。



6月23日(日)9時30分〜11時
空堀川の清掃を行いました。
雨に降られず清掃を行うことが出来ました。
草が生い茂る中の作業で、又川の中は苔が生えていて滑りやすく大変でした。それでも多くのゴミが回収出来ました。
写真の後ろが今回回収したゴミです。
参加していただいた皆様暑い中ご苦労様でした。
川はゴミ捨て場ではありませんよ。        


6月2日(日)9時〜12時
全国一斉水質調査に参加いたしました。
柳瀬川・空堀川の16地点で調査を行いました。
調査地点の上流部の日向橋は、水質が見た目にも悪いのが分かる状況でした。(泡が発生)埼玉県側の早期の下水道完備が行われるのを願うばかりです。水質が悪いと川のごみも多い。
川にゴミを棄てない様にしましょう



H25.5.31
会誌20号を発行いたしました。             
H25.5.26(日)
市内一斉清掃で当会は、台田団地前の川の中のゴミを取りました。暫くぶりでしたのでゴミが多く取るのに大変でした。
皆さん川はゴミ捨て場ではありませんよ。綺麗な川で楽しみませんか。
h25.6
年間計画をのせました(川の清掃等)
緑が濃くなってきた梅坂橋より見る空堀川です。
相変わらず水量は少ないが、川辺に菜の花等が咲き  
又早朝は、散歩等を楽しまれる方も増えてきました。
野鳥のさえずりを聞きながらの散歩は、格別です。
犬の糞のポイ捨ても、ワンワンパトロール等の活動で少なくなり歩きやすいです。
一度、空堀川、柳瀬川の川辺を散歩して見ませんか


5/4撮影


2013.03.24(日)
臨時の空堀川の清掃を行いました。
先日の雨で多くののごみが運ばれてきました。
ボーイスカウトさんの協力の元2時間ほど作業いたしまし。
多くのゴミが有りました。川はゴミ捨て場ででは有りません
ゴミを拾った後の川は、生き返り歩いても春の野草ですがすがしい気分でした。
古里の川を大事にしていきましょう。
足下の肌を露出しない服装で散策してみて下さい。
清掃の後全員で、カタクリを見に行きました。


3/3(日)9時30分より空堀川の清掃を行いました。
前回清掃後大雨が降らなかったので量は、少なかった。
北風が少しあり寒い中での清掃作業でした。
カーペットが捨てられていたため水を多く含み引き上げが大変でした。川は、ごみ捨て場ではないですよ!!

※梅坂橋付近の川沿いの街路樹が、市の手により花が咲いている木や花芽が付いている木を、せん定の名の元に、花芽や又多くの木が根元から伐採されてしまいました。大変残念な事です。緑に対する市の姿勢が疑われます。
    

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更新 6月17(土)
  













































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